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ラダック舞踊団仙台公演

ラダック地方について

ラダック地方について

ラダックはインドの最北部、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に挟まれた山岳地帯に位置しています。
住民の多くがチベット民族であり、チベット仏教を信仰していることから、僧院(ゴンパ)に代表されるような宗教建築が数多く存在し、その豊かな精神文化を今に伝えています。チベット文化圏の特色豊かな文化が色濃く残り、近年は外国人旅行者の訪問先として人気が高まりつつあります。


舞踊団について

舞踊団について

ラダックの中心地・レーに拠点を持つ舞踊団。
ラダックの伝統音楽・歌唱と舞踊を保存し、次世代に継承する活動をしています。
また、衣装や楽器の伝承にも力を入れており、ラダックの文化の担い手として中心的な役割を果たしています。

COLUMN

コラム

頭に壺?手に花束?こんな踊りを公開予定。

頭に壺?手に花束?こんな踊りを公開予定。

チャクスキャン・ダンス (Changskyan Song and Dance)

チャクスキャン・ダンス
(Changskyan Song and Dance)

スキャンは壷という意味です。
装飾された真鍮の壷には不老不死の薬(チャン)が入っていて 「タクショスパス」
と呼ばれる宮廷ダンサーが頭の上に乗せ、踊りながら 巧みに頭に乗せた 壷から液体を
注ぎます。タクショスパス達は この踊りを ニマ・ナムギャル王の宮廷で
披露していました。



メントッコ・スタッドモ (Mentok Stadmo Song and Dance)

メントッコ・スタッドモ
(Mentok Stadmo Song and Dance)

厳しい冬を越えて、春になるとラダックの人々はたちまち陽気になります。
花の舞「メントッコ・スタッドモ」は、もともとレー地方やカルギル地方の人々に
よって踊られていましたが、今ではラダック全域で愛されています。
最初に咲いた花を神に捧げ、2番目の花を恋人に捧げます。
ダマンやスルナ等の楽器で奏でる魅惑的なメロディ―に合わせて、華やかな衣装を
身にまとった若い男女が踊る様子が楽しめる演目です。



主催

日立システムズホール仙台(仙台市市民文化事業団)

協力

インド大使館、NPO法人日印交流を盛り上げる会